腰痛改善

腰痛改善

腰痛の原因

腰痛の原因は、聞かなくても分かってる、
と思われるかもしれませんが、なんとなくではなく正確に理解すると、
腰痛改善に回り道をしないで、効果をあげることができ、
さらに腰痛を悪化させない予防に役立つので、
お読みいただけると嬉しいです。

 

腰痛改善

 

腰痛は、人間が2足歩行を行うようになって、
上半身の重さを腰で支えなくてはならなくなったため、
症状として表れるようになりました。

 

更に日常生活の思わぬところで、腰にいろいろストレスをかけています。
普通に立っている状態で腰にかかるストレスを100とします。

 

直立した時
100
仰向けに寝た時
25
横向きに寝た時
75
お辞儀をした時
150
前傾で物を持ち上げる
220
イスに座る
140
イスに座ってお辞儀
186
前かがみ
150

 

このように状態によって椎間板(腰)にかかるストレスは違ってきます。
立っている時より座っている時の方が少ないと思いがちですが、
実は立っている時の方が腰への負担は少ないのです。

 

3時間じっと座って仕事をしていたとすると、
3時間近く中腰でいたのと変わらないぐらい、
腰にストレスがかかっています。

 

腰痛改善

 

普段、腰にどれくらいのストレスがかかっているのか分かると、
人が腰痛になりやすいのも納得頂けると思います。

あなたの腰痛はどんな状態ですか?

・最近、これまでに経験した事のない腰の痛みに悩まされている
・腰の痛みをかばったせいか、首や肩も痛くなり症状が拡がっている
・湿布や痛み止めで、何とかその場をしのいでいる
・パソコン業務をしていると、決まって腰が重くなって痛み出す
・日常生活で、腰の痛みが起きないように気を使うのが面倒
・腰痛の改善法をネットや書店で探したけど、何が良いのか分からない
・仕事がら、立ち仕事が多いので症状が長期化するのだけは避けたい
・出産後、骨盤が歪んだのか人生で初めて腰痛を経験している
・痛みのせいで、子育て中の抱っこやおんぶが出来ずとても不便
・整体やマッサージ、鍼灸に通ったけど、効果があるのはその日だけ
・自己流でストレッチやヨガをしても全く改善には至らない
・以前は楽しんでいた、ゴルフやテニス・マラソンも腰が痛くてやめた
・ロキソニン、ボルタレン、ラックルといった薬の効果も一進一退
・腰に針を刺す、神経ブロック注射だけは、怖いので避けたい
・レントゲン検査で、椎間板や腰椎に異常があり手術を勧められている
・過去に手術をしたにもかかわらず、完治するどころかひどくなっている

・治ったと思って油断をしたら再発し、かれこれ1年以上悩まされている
・夜寝ていても、痛みのため起きてしまい熟睡できない

 

・尿(便が)が出づらい、出ない。
・足の力が入りづらい
(片足立ちがしづらい、踵あるいはつま先立ちでスムーズに歩けない)。
・安静にしていても痛い(横になっていても痛みが楽にならない)。
・腰が痛いことで、熱がある(特に夕方、微熱でも注意を要します)。
・体調がすぐれない(冷や汗、動悸(どうき)、倦怠感(けんたいかん)など)。
・最近理由も無く体重が減ってきた。
・癌や結核を患ったことがある、
または、コントロールされていない糖尿病あるいは高血圧がある。
・鎮痛薬を1か月近く使用しているにもかかわらず、痛みが改善しない。

 

腰痛の自己診断で、上のグリーンの症状とブラウン(茶色)の症状
どちらですか?
ブラウンの症状の場合は、まず専門医の診察を受けて下さい。

 

腰痛改善

 

これからご紹介する「腰痛軽減法」とは別の治療を必要とするかもしれません。
腰痛で悩んでいる人の90%はグリーンの症状です。
この場合の「腰痛改善法」をこれからご紹介いたします。

痛みの理由

では、腰痛の痛みを感じる理由を考えてみましょう。

 

習慣的に悪い姿勢を持続したり、
仕事やスポーツで、同じ動作を何回もくり返して、
一部の筋肉を酷使したり、また打撲や捻挫を放置した場合などに、
その筋肉はダメージを受けてしまい、
本采の働きができなくなってしまいます。

 

そのダメージを受けた筋肉は、その部位の血液の循環が低下し、
老排物が溜まってしまいます。

 

その部位は血液不全(=血行が悪い状態)が起きているため、
細胞が必要とする酸素が供給されず、

 

腰痛改善

 

一種の酸欠状態になり、細胞は活性化されなくなります。
この酸欠になった部位には、
筋肉内に硬いしこりのような部分(緊張帯)ができます。
腰周りはストレスを受けやすい部位なので、
この緊張帯が起こりやすくなっているのです。

 

さらに硬くなった筋肉の一部には、
トリガーポイントと言われる特に強く痛みを感じる点が出てきて、
その場所近辺のみならず離れた場所に関連痛と言われる、
じんわりした鈍い痛みが現れます。

 

腰痛改善

 

肩こりの時に起こる、後頭部からこめかみ、
目の周囲に現れる頭痛も、
肩の筋肉のトリガーポイントの関連痛であると言われています。

痛みの理由、もう少し具体的に、そしてその解消へ

あなたが腰痛で痛くてたまらない思いをしているにもかかわらず、
日本人の赤ちゃんを除いた80%の人が
多かれ少なかれ腰痛で悩んでいるというのに、
腰痛とは無縁な民族があります。

 

実は、この民族に腰痛改善のヒントがあるのです。
腰痛になってしまう多くの原因は「動かさなすぎ」なのですが、
腰痛とは無縁な民族とは・・・。
アフリカのタンザニアで現在も太古の人類とほとんど変わらず、
狩猟生活をしているハザ族という民族です。

 

彼らには腰痛という概念がはじめからないのだそうです。
ハザ族は広大なサバンナで獲物を求め毎日20キロほど移動します。
実はこの1日中、動いている生活こそが腰痛にならない重要なヒントなのです
私たちの身体はもともと、
他の動物と同様に獲物を得るために動くようになっています。

 

1日中同じ姿勢をとり続けるようなデスクワークをするためにはできていないのです。
ハザ族は腰痛にはなりません。
その理由は、動いているからだということをまず知ってください。

 

「じゃあ、腰痛を改善するためには身体を動かせばいいんだ」
と思いますが、
「動かす」とはスポーツをやればいいというわけではありません。
実際にスポーツ選手にも腰痛が多いことは、ご承知の通りです。
それは、なぜでしょうか?
ハザ族はその動かし方が違うのです。

 

一日中動いています、椅子に座ることがありません。
そしてハザ族の人々はリラックスした状態で
身体をちょこちょこ動かしたり、グーと背伸びをします。

 

実は、この何気なくおこなっているストレッチこそ
腰痛にならない秘密なのです。
いつも身体を動かしているスポーツ選手にも腰痛が起きるのは
同じフォームを維持しながら走る、力を込めてボールを打つ、投げる、蹴る、
など身体に力を入れたまま動いているため、
細かい筋肉は使えていないのです。

 

ストレッチがなぜ腰痛を軽減するのに効果的なのか?
ということで理にかなったストレッチのお話しへ移っていきます。
デスクワークによって腰痛になる原因は、
スポーツマンのような練習のしすぎによる筋肉疲労ではありません。

 

むしろ、本来たくさん動き回ることで発達してきた体を、
イスに座ったまま長時間ずっと固定させていることで、
腰回りの筋肉が固まってしまうのです。

 

一般的に腰痛の原因は、姿勢が悪いことだとか、
椅子が身体に合っていないと言われて、クッションを購入していたりします。

 

腰痛改善

 

しかし、どれだけ高価で高機能のイスを買っても、
どれだけ良い姿勢で座っていたとしても、
結局、何時間も座りっぱなしでデスクワークをしていたら腰の筋肉が固まって腰痛になる、そのものなのです。
ウオーキングが腰痛改善に効く、というのは一理あります。
しかし、30分ウオーキングしても
2〜3時間座りっぱなしでいたら、
その効果はほとんど打ち消されてしまう、
というデータだあるそうです。

 

腰痛改善

 

デスクワークで腰痛になるのは、
いわば宿命とも言えることなのです。

 

だからといって、仕事を辞めるわけにはいきませんし、
できれば痛みがない状態で仕事をしたいですよね。
そのためには、とにかく体を動かすこと、
とくに腰の回りの筋肉を動かすことです。

 

「今まで仕事の合間にストレッチや体操をしてきましたけど、
効果がありませんでしたよ」と言う方がいるかもしれません。
それは、正しいやり方でなかったからです。
このレポートでは必ず効果のある最新のストレッチについて、
ご紹介していきます。

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